前に戻る 【詩篇69章1節】

神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりてがたましひにまでおよべり
Save me, O God; for the waters are come in unto my soul.


(Title) A Psalm
無し
(Title) Shoshannim
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
Shoshannim
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
the waters
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
〔詩篇69章2節〕
2 われたちなきふかきひぢなかにしづめり われふかきみづにおちいるおほみづわがうへをあふれすぐ
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ哀歌3章54節〕
54 またみづわがかしらうへ溢󠄃あふわれみづからいへほろびうせぬと
〔ヨナ書2章3節~2章5節〕
3 なんぢわれふちのうち海󠄃うみ中心もなかなげいれたまひて海󠄃うみみづわれ環󠄃めぐなんぢ波濤なみ巨󠄃浪おほなみすべてわがうへにながる~(5) みづわれを環󠄃めぐりて たましひにもおよばんとしふちわれをとりかこみ海󠄃うみくさわがかうべ纒󠄂まとへり
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 へびはそのくちよりみづかはのごとく、をんな背後うしろきてこれながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 をんなたすけ、そのくちひらきて龍󠄇たつくちよりきたるかはつくせり。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

前に戻る 【詩篇69章2節】

われたちなきふかきひぢなかにしづめり われふかきみづにおちいるおほみづわがうへをあふれすぐ
I sink in deep mire, where there is no standing: I am come into deep waters, where the floods overflow me.


I sink
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔エレミヤ記38章6節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり
〔エレミヤ記38章22節〕
22 すなはちユダのわういへ遺󠄃のこれる婦󠄃をんなみなバビロンのわう牧伯等つかさたち所󠄃ところひきいだされんその婦󠄃等をんなたちいはんなんぢ朋友等ともだちなんぢいざなひてなんぢ勝󠄃かてなんぢあしどろしづかれらは退󠄃しりぞ
deep mire
〔詩篇88章6節〕
6 なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔詩篇88章7節〕
7 なんぢのいかりはいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろのなみをもてわれをくるしめたまへり セラ
〔エゼキエル書27章26節~27章34節〕
26 水手かこなんぢおし大水おほみづうちにいたるに海󠄃うみなかにて東風ひがしかぜなんぢうちやぶる~(34) なんぢ海󠄃うみやぶれてふかみづにあらんときなんぢ貨物しなものなんぢ乘人しりびとみなおちいらん
deep waters
〔詩篇88章6節〕
6 なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔詩篇88章7節〕
7 なんぢのいかりはいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろのなみをもてわれをくるしめたまへり セラ
〔エゼキエル書27章26節~27章34節〕
26 水手かこなんぢおし大水おほみづうちにいたるに海󠄃うみなかにて東風ひがしかぜなんぢうちやぶる~(34) なんぢ海󠄃うみやぶれてふかみづにあらんときなんぢ貨物しなものなんぢ乘人しりびとみなおちいらん
the floods
〔創世記7章17節~7章23節〕
17 洪水こうずゐ四十にちにありきこゝにおいてみづ方舟はこぶね浮󠄃うかめて方舟はこぶねうへたかくあがれり~(23) かくつち表面おもてにある萬有󠄃あらゆるものひとより家畜けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらとりにいたるまでこと〴〵拭去ぬぐひさりたまへり是等これらより拭去ぬぐひさられたりたゞノアおよびかれとともに方舟はこぶねにありし者󠄃もののみのこれり
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔マタイ傳7章25節〕
25 あめふりながれみなぎり、かぜふきてそのいへをうてどたふれず、これいはうへ建󠄄てられたるゆゑなり。
〔マタイ傳26章37節〕
37 かくてペテロとゼベダイの二人ふたりとを伴󠄃ともなひゆき、うれかなしみでてたまふ、
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』

前に戻る 【詩篇69章3節】

われ歎息なげきによりてつかれたり わがのどはかわき わがはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
I am weary of my crying: my throat is dried: mine eyes fail while I wait for my God.


I am
〔詩篇6章6節〕
6 われ歎息なげきにてつかれたり われよなよなとこをただよはせなみだをもてわがふすまをひたせり
〔詩篇13章1節~13章3節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや~(3) わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
I wait
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇39章7節〕
7 しゆよわれいまなにをかまたん わが望󠄇のぞみはなんぢにあり
mine
〔申命記28章32節〕
32 なんぢ男子むすこなんぢ女子むすめよそ邦󠄆ぐにたみ有󠄃ものとならんなんぢ終󠄃日ひねもすこれをした望󠄇のぞみてうしなふにいたらんなんぢにはなにちからもあらじ
〔ヨブ記11章20節〕
20 されあし者󠄃ものくら逃󠄄遁󠄅處のがれどころうしなはん その望󠄇のぞみいきたゆるとひとしかるべし
〔ヨブ記16章16節〕
16 わがかほなきあかくなり わが目緣まぶちにはかげあり
〔詩篇119章82節〕
82 なんぢいづれのときわれをなぐさむるやといひつつ われみことばをしたふによりておとろふ
〔詩篇119章123節〕
123 わがはなんぢのすくひとなんぢのただしき聖󠄃言みことばとをしたふによりておとろふ
〔イザヤ書38章14節〕
14 われはつばくらのごとくつるのごとくにかなしみなきはとのごとくにうめき わがはうへを視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わがなみだためつぶれんとし わがはらわたわきかへり わがきもまみる わがたみむすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごつかれはててまち街衢ちまた氣息いきたへなんとすればなり
my throat
〔詩篇22章15節〕
15 わがちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わがした齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれをちりにふさせたまへり
〔詩篇69章21節〕
21 かれらにがきくさをわがくひものにあたへ わがかわけるときにをのませたり
〔ヨハネ傳19章28節〕
28 こののちイエスよろづこと終󠄃をはりたるをりて、――聖󠄃書せいしょ全󠄃まったうせられんために――『われかわく』たまふ。

前に戻る 【詩篇69章4節】

ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらのよりもおほくいはれなくしてわがあたとなりわれをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われかすめざりしものをもつくのはせらる
They that hate me without a cause are more than the hairs of mine head: they that would destroy me, being mine enemies wrongfully, are mighty: then I restored that which I took not away.


being
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
〔詩篇35章12節〕
12 かれらはあくをもてわがぜんにむくいがたましひを依仗よるべなきものとせり
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれにあたするもののわがゆゑによろこぶことをゆるしたまふなかれ ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃もののたがひにめくばせすることなからしめたまへ
〔詩篇38章19節〕
19 わがあたはいきはたらきてたけくゆゑなくしてわれをうらむるものおほし
〔詩篇38章20節〕
20 あくをもてぜんにむくゆるものはわれ善事よきことにしたがふがゆゑにわがあたとなれり
〔詩篇109章3節~109章5節〕
3 うらみのことばをもてわれをかこみ ゆゑなくわれをせめてたたかふことあればなり~(5) かれらはあくをもてわがぜんにむくいうらみをもてわがあいにむくいたり
hate
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これはかれらの律法おきてに「ひとびとゆゑなくして、われ憎󠄃にくめり」としるしたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
more than
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
then I
〔イザヤ書53章4節~53章7節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと~(7) かれはくるしめらるれどもみづから謙󠄃へりくだりてくちをひらかず 屠󠄃場ほふりばにひかるる羔羊こひつじごとをきる者󠄃もののまへにもだすひつじごとくしてそのくちをひらかざりき
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

前に戻る 【詩篇69章5節】

神󠄃かみよなんぢはわがおろかなるをしりたまふ わがもろもろのつみはなんぢにかくれざるなり
O God, thou knowest my foolishness; and my sins are not hid from thee.


and my sins
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみみなをわすれあるひはわれらの異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
hid
〔詩篇38章9節〕
9 ああしゆよわがすべての願望󠄇ねがひはなんぢの前󠄃みまへにあり わが嘆󠄃息なげきはなんぢにかくるることなし
〔エレミヤ記16章17節〕
17 わがはかれらの諸󠄃すべて途󠄃みちみなわれにかくるるところなし又󠄂またそのあくわがかくれざるなり

前に戻る 【詩篇69章6節】

萬軍ばんぐんのヱホバしゆよ ねがはくはなんぢをまちのぞむ者󠄃ものをわがゆゑによりてはづかしめらるることなからしめたまへ イスラエルの神󠄃かみよねがはくはなんぢをもとむる者󠄃ものをわがゆゑによりてはぢをおはしめらるることなからしめたまへ
Let not them that wait on thee, O Lord GOD of hosts, be ashamed for my sake: let not those that seek thee be confounded for my sake, O God of Israel.


Let not
〔詩篇7章7節〕
7 もろもろの國人くにびとつどひがなんぢのまはりにつどはしめ そのうへなる高座たかみくらにかへりたまへ
〔詩篇25章3節〕
3 になんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず ゆゑなくしてまことをうしなふものははぢをうけん
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔ルカ傳24章19節~24章21節〕
19 イエスたま如何いかなることぞ』こたへてふ『ナザレのイエスのことなり、かれ神󠄃かみすべてのたみとの前󠄃まへにて、わざにもことばにも能力ちからある預言者󠄃よげんしゃなりしに、~(21) われらはイスラエルをあがなふべき者󠄃ものは、このひとなりと望󠄇のぞみゐたり、しかのみならず、こと有󠄃りしより今日けふははや三日みっかめなるが、
〔使徒行傳4章7節〕
7 そのなかにかの二人ふたりててふ『如何いかなる能力ちからいかなるによりてことおこなひしぞ』
O God of Israel
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔使徒行傳13章17節〕
17 このイスラエルのたみ神󠄃かみは、われらの先祖󠄃せんぞ選󠄄えらび、そのエジプトの寄寓やどりせしとき、わがたみをおこし、つよ御腕みうでにてこれ導󠄃みちびきいだし、
〔使徒行傳13章23節〕
23 神󠄃かみ約束やくそくしたがひてひとすゑよりイスラエルのため救主すくひぬしイエスをおこたまひしが、

前に戻る 【詩篇69章7節】

われはなんぢのためにそしりをおひはぢはわがかほをおほひたればなり
Because for thy sake I have borne reproach; shame hath covered my face.


Because
〔詩篇22章6節~22章8節〕
6 しかはあれどわれはむしにしてひとにあらず にそしられたみにいやしめらる~(8) かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔詩篇44章22節〕
22 われらは終󠄃日ひねもすなんぢのためににわたされ屠󠄃ほふられんとするひつじごとくせられたり
〔エレミヤ記15章15節〕
15 ヱホバよなんぢこれをりたまふわれおぼわれをかへりみたまへわれ迫󠄃害󠄅せむるものにあだかへしたまへなんぢ容忍󠄄しのびによりてわれをとらへられしむるなかわがなんぢためはづかしめうくるをりたまへ
〔ヨハネ傳15章21節~15章24節〕
21 すべてこれのことをゆゑなんぢらにさん、それはわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものらぬにる。(24) われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
shame
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳26章68節〕
68 『キリストよ、われらに預言よげんせよ、なんぢをうちし者󠄃ものたれなるか』
〔マタイ傳27章29節〕
29 いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みて、そのかうべかむらせ、あしみぎにもたせかつその前󠄃まへひざまづき、嘲󠄂弄てうろうしてふ『ユダヤびとわうやすかれ』
〔マタイ傳27章30節〕
30 またこれつばきし、かのあしをとりてかうべたゝく。
〔マタイ傳27章38節~27章44節〕
38 こゝにイエスとともに二人ふたり强盜がうたう十字架じふじかにつけられ、一人ひとりはそのみぎに、一人ひとりはそのひだりにおかる。~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、おなことをもてイエスをのゝしれり。
〔ルカ傳23章11節〕
11 ヘロデその兵卒へいそつともにイエスを侮󠄃あなどり、かつ嘲󠄂弄てうろうし、華美はなやかなるころも著󠄄せて、ピラトに返󠄄かへす。
〔ルカ傳23章35節~23章37節〕
35 たみちてゐたり。つかさたちも嘲󠄂あざけりてふ『かれは他人たにんすくへり、もし神󠄃かみ選󠄄えらたまひしキリストならば、おのれをもすくへかし』~(37) 『なんぢしユダヤびとわうならば、おのれすくへ』
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。

前に戻る 【詩篇69章8節】

われわが兄弟はらからには旅󠄃人たびゞとのごとく わがはゝには外人あだしびとのごとくなれり
I am become a stranger unto my brethren, and an alien unto my mother's children.


and an alien
〔サムエル前書17章28節〕
28 あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるをきゝしかばエリアブ、ダビデにむかひていかりをはつしいひけるはなんぢなにのためにこゝくだりしやにあるわづかのひつじたれにあづけしやわれなんぢ傲慢ほこりあしこゝろなんぢ戰爭いくさんとてくだればなり
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ミカ書7章6節〕
6 男子むすこ父󠄃ちゝ藐視󠄃いやし女子むすめはゝそむよめしうとめそむかん ひとあだはそのいへ者󠄃ものなるべし
〔マタイ傳10章21節〕
21 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちわたし、どもはおや逆󠄃さからひてこれなしめん。
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢらのためにすべてのひと憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで忍󠄄しのぶものはすくはるべし。
〔マタイ傳10章35節〕
35 それきたれるはひとをその父󠄃ちちより、むすめをそのははより、よめをその姑嫜しゅうとめより分󠄃わかたんためなり。
〔マタイ傳10章36節〕
36 ひとあたはそのいへ者󠄃ものなるべし。
become
〔ヨブ記19章13節~19章19節〕
13 かれわが兄弟きやうだいたちをして遠󠄄とほくわれをはなれしめたまへり われ人々ひと〴〵全󠄃まつたわれうとくなりぬ~(19) わがしたしきともわれをにくみわがあいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわがてきとなれり
〔詩篇31章11節〕
11 われもろもろのあたゆゑにそしらる わがとなりにはわけてはなはだしあひしるものには忌憚いみはばかられちまたにてわれをるもの避󠄃さけてのがる
〔マタイ傳26章48節~26章50節〕
48 イエスをるものあらかじめ合圖󠄃あひづしめしてふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、これとらへよ』~(50) イエスひたまふともなにとてきたる』このとき人々ひとびとすすみてイエスにをかけてとらふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
〔マタイ傳26章70節~26章74節〕
70 かれすべてのひと前󠄃まへうけがはずしてふ『われはなんぢふことをらず』~(74) こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
〔ヨハネ傳1章11節〕
11 かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔ヨハネ傳7章5節〕
5 これその兄弟きゃうだいたちもイエスをしんぜぬゆゑなり。

前に戻る 【詩篇69章9節】

そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
For the zeal of thine house hath eaten me up; and the reproaches of them that reproached thee are fallen upon me.


and the
〔詩篇89章50節〕
50 -51 しゆよねがはくはなんぢのしもべのうくるそしりをみこころにとめたまへ ヱホバよなんぢのもろもろのあたはわれをそしりなんぢの受膏者󠄃じゆかうじやのあしあとをそしれり われもろもろのたみのそしりをわが懷中ふところにいだく
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔ロマ書15章3節〕
3 キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
zeal
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔歴代志略上15章27節~15章29節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり~(29) ヱホバの契󠄅約けいやくはこダビデのまちにいりしときサウルのむすめミカルまどよりうかゞひてダビデわうまひ躍󠄃をどるをそのこゝろにこれを藐視󠄃いやしめり
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝ
〔詩篇119章139節〕
139 わがてきなんぢの聖󠄃言みことばをわすれたるをもて わが熱心ねつしんわれをほろぼせり
〔マルコ傳11章15節~11章17節〕
15 かれらエルサレムにいたる。イエスみやり、そのうちにて賣買うりかひする者󠄃ものどもを逐󠄃いだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものだい鴿はとるものの腰󠄃掛こしかけたふし、~(17) かつをしへてたま『「わがいへは、もろもろの國人くにびと祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるにあらずや、しかるになんぢらはこれを「强盜がうたう」となせり』
〔ヨハネ傳2章14節~2章17節〕
14 みやうちうしひつじ鴿はとるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものするをて、~(17) 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。

前に戻る 【詩篇69章10節】

われなみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすればかへりてこれによりてそしりをうく
When I wept, and chastened my soul with fasting, that was to my reproach.


(Whole verse)
〔詩篇102章8節〕
8 わがあたはひねもすわれをそしる たけびくるひてわれをせむるものわれをさしてちか
〔詩篇102章9節〕
9 われはかてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わがのみものにはなみだをまじへたり
〔詩篇109章24節〕
24 わがひざ斷食󠄃だんじきによりてよろめき わが肉󠄁にくはやせおとろふ
〔詩篇109章25節〕
25 われは彼等かれらにそしらるる者󠄃ものとなれり かれらわれをみるときはかうべをふる
〔ルカ傳7章33節〕
33 それはバプテスマのヨハネきたりて、パンをも食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅをもまねば「惡鬼あくきかれたる者󠄃ものなり」となんぢひ、
〔ルカ傳7章34節〕
34 ひときたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃よ、食󠄃しょくむさぼり、さけこのひと、また取税人しゅぜいにん罪人つみびとともなり」となんぢふなり。

前に戻る 【詩篇69章11節】

われ麁󠄃布あらたへをころもとなししにかれらが諺語ことわざとなりぬ
I made sackcloth also my garment; and I became a proverb to them.


I became
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔詩篇44章13節〕
13 なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろのくにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろのたみのなかにわれらをかしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
I made
〔詩篇35章13節〕
13 されどわれかれらがやみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけかてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれになせることはわがともわが兄弟はらからにことならずはゝにありて痛哭なげくがごとくかなしみうなたれたり
〔イザヤ書20章2節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔ヨエル書1章8節〕
8 なんぢ哀哭なげきかなしめ 貞女ていぢよそのわかかりしときのをつとのゆゑに麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひて哀哭なげきかなしむがごとくせよ
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり

前に戻る 【詩篇69章12節】

かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われはゑひしれたるものにうたひはやされたり
They that sit in the gate speak against me; and I was the song of the drunkards.


I was
〔ヨブ記30章8節〕
8 かれらは愚蠢おろかなる者󠄃もの 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものにしてくによりうちいださる
〔ヨブ記30章9節〕
9 しかるにいまわれかれらの歌謠うた成󠄃かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔マルコ傳15章17節~15章19節〕
17 かれ紫色むらさきころも著󠄄せ、いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みてかむらせ、~(19) またあしにて、かうべをたたき、つばきし、ひざまづきてはいせり。
They
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔マタイ傳27章12節〕
12 祭司長さいしちゃう長老ちゃうらううったふれども、なにをもこたたまはず。
〔マタイ傳27章13節〕
13 こゝにピラトかれふ『かぬか、かれらがなんぢたいして如何いかおほくの證據しょうこつるを』[*或ば「重大なる」と譯す。]
〔マタイ傳27章20節〕
20 祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうら、群衆ぐんじゅうにバラバのゆるされんこと請󠄃はしめ、イエスをほろぼさんことを勸󠄂すゝむ。
〔マタイ傳27章41節〕
41 祭司長さいしちゃうらも、またおなじく學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうらとともに、嘲󠄂弄てうろうしてふ、
〔マタイ傳27章42節〕
42ひとすくひておのれすくふことあたはず。かれはイスラエルのわうなり、いま十字架じふじかよりりよかし、さらばわれかれしんぜん。
〔マタイ傳27章62節〕
62 あくるすなは準備そなへ翌󠄃日よくじつ祭司長さいしちゃうらとパリサイびとらとピラトのもとあつまりてふ、
〔マタイ傳27章63節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳4章26節〕
26 わうたちともち、 つかさらはひとつにあつまりて、 しゅおよびのキリストに逆󠄃さからふ」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
drunkards
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき~(4) すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず

前に戻る 【詩篇69章13節】

しかはあれどヱホバよわれはめぐみのときになんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりてなんぢのすくひの眞󠄃實まことをもてわれにこたへたまへ
But as for me, my prayer is unto thee, O LORD, in an acceptable time: O God, in the multitude of thy mercy hear me, in the truth of thy salvation.


in an
〔サムエル前書25章8節〕
8 なんぢ少者󠄃わかものへかれらなんぢにつげんねがはくは少者󠄃わかものをしてなんぢのまへにめぐみをえせしめよわれよききた請󠄃なんぢにあるところのものなんぢしもべらおよびなんぢダビデにあたへよ
〔エステル書5章2節〕
2 わうきさきエステルが庭󠄄にはにたちをるをてこれにめぐみをくはへそのにある金圭きんけいをエステルのかたのばしければエステルすすみよりてそのけいかしらにさはれり
〔エステル書5章6節〕
6 酒宴しゆえんときわうまたエステルにいひけるはなんぢ所󠄃求もとめなになるやかならずゆるさるべし なんぢの願意ねがひなになるやくに半󠄃分󠄃なかばにいたるとも成󠄃就なしとげらるべし
〔エステル書7章2節〕
2 このだい二の酒宴しゆえんわうまたエステルにいひけるはきさきエステルよなんぢのもとめはなになるや かならずゆるさるべし なんぢのねがひはなになるやくに半󠄃分󠄃なかばにいたるとも成󠄃就なしとげらるべし
〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔コリント後書6章2節〕
2神󠄃かみいひたまふ 『われめぐみときなんぢき、 すくひなんぢたすけたり』と。視󠄃よ、いまめぐみのとき、視󠄃いますくひなり)
in the
〔創世記24章27節〕
27 いひけるはわが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじん慈惠みめぐみ眞󠄃實まこととをきたまはずわれ途󠄃みちにありしにヱホバわれわが主人しゆじん兄弟きやうだいいへにみちびきたまへり
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔詩篇40章11節〕
11 ヱホバよなんぢ憐憫あはれみをわれにをしみたまふなかれ 仁慈いつくしみ眞󠄃理まこととをもてつねにわれをまもりたまへ
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔使徒行傳13章32節〕
32 われらも先祖󠄃せんぞたちがあたへられし約束やくそくにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれなんぢらにぐ、
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスをよみがへらせて、その約束やくそくわれらの子孫しそん成󠄃就じゃうじゅしたまへり。すなは第二だいに篇󠄂へんに「なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり」としるされたるがごとし。
〔ロマ書15章8節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
my prayer
〔詩篇55章16節〕
16 されどわれはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれをすくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 ゆふべにあしたにひるにわれなげきかつかなしみうめかん ヱホバわがこゑをききたまふべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔マタイ傳26章36節~26章46節〕
36 こゝにイエスかれらとともにゲツセマネといふところにいたりて、弟子でしたちにたま『わが彼處かしこにゆきて祈󠄃いのあひだ、なんぢら此處ここせよ』(46) 起󠄃きよ、われ往󠄃くべし。視󠄃よ、われるもの近󠄃ちかづけり』
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエスかなしみ迫󠄃せまり、いよいよせつ祈󠄃いのたまへば、あせ地上ちじゃうつるしづくごとし。
〔ヨハネ傳17章1節~17章26節〕
1 イエスこれらのことかたりはて、てんあふぎてたま父󠄃ちちよ、とききたれり、なんぢ榮光えいくわうあらはさんために、なんぢ榮光えいくわうあらはしたまへ。(26) われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、

前に戻る 【詩篇69章14節】

ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
Deliver me out of the mire, and let me not sink: let me be delivered from them that hate me, and out of the deep waters.


Deliver
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔エレミヤ記38章6節~38章13節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり~(13) かれらすなはちなはをもてヱレミヤをあなよりひきあげたりヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ哀歌3章55節〕
55 ヱホバよ われふかあなそこよりなんぢよべ
let me
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべてのつみをゆるしたまへ
〔詩篇25章19節〕
19 わがあたをみたまへ かれらの數󠄄かずはおほし情󠄃なさけなきにくみをもてわれをにくめり
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれにあたするもののわがゆゑによろこぶことをゆるしたまふなかれ ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃もののたがひにめくばせすることなからしめたまへ
〔詩篇109章3節〕
3 うらみのことばをもてわれをかこみ ゆゑなくわれをせめてたたかふことあればなり
〔詩篇109章21節〕
21 されどしゆヱホバよなんぢのみなのゆゑをもてわれをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくはわれをたすけたまへ
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔使徒行傳5章30節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
out of
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
〔詩篇69章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりてがたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕
2 われたちなきふかきひぢなかにしづめり われふかきみづにおちいるおほみづわがうへをあふれすぐ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔詩篇124章4節〕
4 またみづはわれらをおほひ ながれはわれらの靈魂たましひをうちこえ
〔詩篇124章5節〕
5 たかぶるみづはわれらの靈魂たましひをうちこえしならん
〔詩篇144章7節〕
7 うへよりみてをのべわれをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとよりたすけいだしたまへ
〔マルコ傳14章34節~14章42節〕
34 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり、なんぢ此處こことゞまりてさましをれ』(42) 起󠄃て、われらは往󠄃くべし。視󠄃よ、われ者󠄃ものちかづけり』
〔マルコ傳15章34節〕
34 三時さんじにイエス大聲おほごゑ『エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ』よばはりたまふ。これけば、わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞわれたまひし、とのこゝろなり。

前に戻る 【詩篇69章15節】

大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
Let not the waterflood overflow me, neither let the deep swallow me up, and let not the pit shut her mouth upon me.


pit
〔民數紀略16章33節〕
33 すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔民數紀略16章34節〕
34 その周󠄃圍󠄃まはりたるイスラエルびとみなかれらの叫喊さけびきゝ逃󠄄にげはしりおそらくはわれらをものみつくさんといへ
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇88章4節~88章6節〕
4 われは穴󠄄あなにいるものとともにかぞへられ依仗よるべなきひとのごとくなれり~(6) なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔使徒行傳2章24節〕
24 れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
〔使徒行傳2章31節〕
31 先見せんけんして、キリストの復活よみがへりきてかたり、その黃泉よみかれず、その肉󠄁體にくたい朽果くちはてぬことをへるなり。
waterflood
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ヨナ書2章2節~2章7節〕
2 いひけるは われ患難󠄄なやみうちよりヱホバをびしにかれわれこたへたまへり われ陰府よみはらなかよりよばはりしになんぢわがこゑきゝたまへり~(7) わが靈魂たましひうち弱󠄃よわりしときわれヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢにいたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり
〔マタイ傳12章40節〕
40 すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ大魚おほうをはらなかりし」ごとく、ひと三日みっか三夜みよなかるべきなり。
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 へびはそのくちよりみづかはのごとく、をんな背後うしろきてこれながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 をんなたすけ、そのくちひらきて龍󠄇たつくちよりきたるかはつくせり。

前に戻る 【詩篇69章16節】

ヱホバよねがはくはわれにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれにかへりきたりたまへ
Hear me, O LORD; for thy lovingkindness is good: turn unto me according to the multitude of thy tender mercies.


according
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔詩篇69章13節〕
13 しかはあれどヱホバよわれはめぐみのときになんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりてなんぢのすくひの眞󠄃實まことをもてわれにこたへたまへ
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげ
for thy
〔詩篇36章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな ひとはなんぢの翼󠄅つばさかげにさけどころを
〔詩篇63章3節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん
〔詩篇109章21節〕
21 されどしゆヱホバよなんぢのみなのゆゑをもてわれをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくはわれをたすけたまへ
turn
〔詩篇25章16節〕
16 ねがはくはかへりきたりてわれをあはれみたまへ われひとりわびしくまたくるしみをるなり
〔詩篇26章11節〕
11 されどわれはわが完全󠄃またきによりてあゆまんねがはくはわれをあがなひわれをあはれみたまへ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇86章16節〕
16 われをかへりみわれをあはれみたまへ ねがはくはなんぢのしもべに能力ちからあたなんぢのはしためのをすくひたまへ
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん

前に戻る 【詩篇69章17節】

みかほをなんぢのしもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ
And hide not thy face from thy servant; for I am in trouble: hear me speedily.


for I am
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
hear me speedily
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりてわれをたすけたまへ
〔詩篇70章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまヘ ヱホバよ速󠄃とくきたりてわれをたすけたまへ
hide
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや
〔詩篇22章24節〕
24 ヱホバはなやむものの辛苦くるしみをかろしめすてたまはず これに聖󠄃顏みかほをおほふことなくしてそのさけぶときにききたまへばなり
〔詩篇27章9節〕
9 ねがはくは聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ いかりてなんぢのしもべをとほざけたまふなかれなんぢはわれのたすけなり あゝわがすくひの神󠄃かみよ われをおひいだしわれをすてたまふなかれ
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみ虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇102章2節〕
2 わが窮󠄃苦なやみみかほをおほひたまふなかれ なんぢのみゝをわれにかたぶけ がよぶにすみやかにわれにこたへたまへ
〔詩篇143章9節〕
9 ヱホバよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだしたまへ われかくれんとしてなんぢにはしりゆく
〔マタイ傳27章46節〕
46 三時さんじごろイエス大聲おほごゑさけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞわれたまひしとのこゝろなり。

前に戻る 【詩篇69章18節】

わがたましひに近󠄃ちかくよりてこれをあがなひわがあたのゆゑにわれをすくひたまへ
Draw nigh unto my soul, and redeem it: deliver me because of mine enemies.


Draw
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよなんぞはるかにたちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときにかくれたまふや
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか
〔詩篇22章19節〕
19 ヱホバよ遠󠄄とほくはなれたまふなかれ わがちからよねがはくは速󠄃とくきたりてわれをたすけたまへ
〔エレミヤ記14章8節〕
8 イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
because
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
redeem
〔ヨブ記6章23節〕
23 また敵人あだびとよりわれすくいだせといひしことあらんや 虐󠄃しへたぐる者󠄃ものよりわれあがなへといひしことあらんや
〔詩篇31章5節〕
5 われ靈魂たましひをなんぢのみてにゆだぬ ヱホバまことの神󠄃かみよなんぢはわれをあがなひたまへり
〔詩篇111章9節〕
9 ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへにたてたまへり ヱホバのみな聖󠄃せいにしてあがむべきなり

前に戻る 【詩篇69章19節】

なんぢはわがうくるそしりとはぢと侮󠄃辱あなどりとをしりたまへり わがてきはみななんぢのみまへにあり
Thou hast known my reproach, and my shame, and my dishonour: mine adversaries are all before thee.


dishonour
〔ヨハネ傳8章49節〕
49 イエスこたたま『われは惡鬼あくきかれず、かへつて父󠄃ちちうやまふ、なんぢらはわれかろんず。
mine
〔詩篇2章2節~2章4節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ~(4) てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔詩篇38章9節〕
9 ああしゆよわがすべての願望󠄇ねがひはなんぢの前󠄃みまへにあり わが嘆󠄃息なげきはなんぢにかくるることなし
my reproach
〔詩篇22章6節〕
6 しかはあれどわれはむしにしてひとにあらず にそしられたみにいやしめらる
〔詩篇22章7節〕
7 すべてわれをるものはわれをあざみわらひ 口唇くちびるをそらしかうべをふりていふ
〔詩篇69章7節~69章9節〕
7 われはなんぢのためにそしりをおひはぢはわがかほをおほひたればなり~(9) そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、

前に戻る 【詩篇69章20節】

譭謗そしりわがこゝろをくだきぬればわれいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになくなぐさむるものをまちたれど一人ひとりをもみざりき
Reproach hath broken my heart; and I am full of heaviness: and I looked for some to take pity, but there was none; and for comforters, but I found none.


I am
〔詩篇42章6節〕
6 わが神󠄃かみよわがたましひはわがうちにうなたる さればわれヨルダンのよりヘルモンよりミザルのやまよりなんぢをおもひいづ
〔マタイ傳26章37節〕
37 かくてペテロとゼベダイの二人ふたりとを伴󠄃ともなひゆき、うれかなしみでてたまふ、
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 いまわがこゝろさわぐ、われなにをふべきか。父󠄃ちちよ、このときよりわれすくたまへ、されどわれこのためにこのときいたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
I looked
〔イザヤ書63章5節〕
5 われてたすくる者󠄃ものなくささふ者󠄃ものなきをあやしめり このゆゑにわがかひなわれをすくひわがいきどほりわれをささへたり
〔マルコ傳14章37節〕
37 きたりて、そのねむれるを、ペテロにたま『シモンよ、なんぢねむるか、いちときさましをることあたはぬか。
〔マルコ傳14章50節〕
50 のとき弟子でしみなイエスをてて逃󠄄る。
Reproach
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
but there
〔詩篇142章4節〕
4 ねがはくはわがみぎのをそそぎてたまへ 一人ひとりだにわれをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみるひとなし
〔ヨハネ傳16章32節〕
32 視󠄃よ、なんぢらちらされて各自おのおのおのがところにゆき、われをひとり遺󠄃のこすときいたらん、いなすでにいたれり。れどわれひとりるにあらず、父󠄃ちちわれとともいますなり。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
comforters
〔ヨブ記16章2節〕
2 かゝことわれおほくきけなんぢらはみなひとなぐさめんとしてかへつてひとわづらはす者󠄃ものなり
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
〔ヨブ記19章22節〕
22 なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
take pity

前に戻る 【詩篇69章21節】

かれらにがきくさをわがくひものにあたへ わがかわけるときにをのませたり
They gave me also gall for my meat; and in my thirst they gave me vinegar to drink.


gall for my meat
〔エレミヤ記8章14節〕
14 われなんこゝにとゞまるやあつまれよわれかた城󠄃邑まちにゆきて其處そこほろび我儕われらヱホバにつみをかせしによりてわれらの神󠄃かみヱホバわれらをほろぼ毒󠄂どくなるみづのませたまへばなり
〔エレミヤ記9章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ彼等かれらすなはちこのたみ茵蔯いんちん食󠄃くらはせ毒󠄂どくなるみづのま
〔エレミヤ記23章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃よわれ茵蔯いんちんこれ食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれにのませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでてこの全󠄃地ぜんちおよべばなり
〔マタイ傳27章34節〕
34 苦味にがみぜたる葡萄酒ぶだうしゅませんとしたるに、めて、まんとしたまはず。
〔マタイ傳27章48節〕
48 たゞちにそのうち一人ひとりはしりゆきて海󠄃綿うみわたをとり、葡萄酒ぶだうしゅふくませ、あしにつけてイエスにましむ。
〔ヨハネ傳19章29節〕
29 ここに葡萄酒ぶだうしゅ滿ちたる器󠄃うつはあり、その葡萄酒ぶだうしゅのふくみたる海󠄃綿うみわたをヒソプに著󠄄けてイエスのくち差附さしつく。
vinegar
〔マルコ傳15章23節〕
23 かく沒藥もつやくぜたる葡萄酒ぶだうしゅあたへたれど、たまはず。
〔マルコ傳15章36節〕
36 一人ひとりはしり往󠄃きて、海󠄃綿うみわた葡萄酒ぶだうしゅふくませてあしにつけ、イエスにましめてふ『て、エリヤきたりて、かれおろすやいなや、われこれん』
〔ルカ傳23章36節〕
36 兵卒へいそつどもも嘲󠄂弄てうろうしつつ、近󠄃ちかよりて葡萄酒ぶだうしゅをさしいだしてふ、
〔ヨハネ傳19章29節〕
29 ここに葡萄酒ぶだうしゅ滿ちたる器󠄃うつはあり、その葡萄酒ぶだうしゅのふくみたる海󠄃綿うみわたをヒソプに著󠄄けてイエスのくち差附さしつく。
〔ヨハネ傳19章30節〕
30 イエスその葡萄酒ぶだうしゅをうけてのちいひたまことをはりぬ』遂󠄅つひかうべをたれてれいをわたしたまふ。

前に戻る 【詩篇69章22節】

ねがはくは彼等かれらのまへなるえん網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひにわなとなれ
Let their table become a snare before them: and that which should have been for their welfare, let it become a trap.


Let their table, etc.
〔箴言1章32節〕
32 つたなき者󠄃もの違󠄇逆󠄃そむきはおのれをころおろかなる者󠄃もの幸福󠄃さいはひはおのれをほろぼさん
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
〔ロマ書11章8節~11章10節〕
8神󠄃かみ今日こんにちいたるまでかれらにねむれるこゝろえぬきこえぬみゝあたたまへり』としるされたるがごとし。~(10) そのくらみてえずなれ、 つねにそのかゞめしめたまへ』
a trap
〔イザヤ書8章14節〕
14 しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん されどイスラエルのふたついへにはつまづいしとなりさまたぐるいはとならん ヱルサレムのたみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん
〔イザヤ書8章15節〕
15 おほくの人々ひと〴〵これによりてつまづきかつたふれやぶれ 網󠄄あみせられまたとらへらるべし
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。

前に戻る 【詩篇69章23節】

そのをくらくしてみえしめず その腰󠄃こしをつねにふるはしめたまへ
Let their eyes be darkened, that they see not; and make their loins continually to shake.


Their eyes
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこのたみにかくのごとくつげよ なんぢらきゝてきけよされどさとらざるべし てみよされどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへしかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよしかしてくらまん かれらはゑへりされどさけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔マタイ傳13章14節〕
14 かくてイザヤの預言よげんは、かれらのうへ成󠄃就じゃうじゅす。いはく、 「なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔ヨハネ傳12章39節〕
39 かれらがしんざりしはゆゑなり。すなはちイザヤまたへらく、
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔使徒行傳28章26節〕
26汝等なんぢらこのたみ往󠄃きてへ、 なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント後書3章14節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。
make their
〔申命記28章65節~28章67節〕
65 その國々くに〴〵うちにありてなんぢ安寧あんねいずまたなんぢあしうらやすむる所󠄃ところ其處そこにてヱホバなんぢをしてこゝろをののくら精󠄃神󠄃せいしんみだれしめたまはん~(67) なんぢこゝろおそるる所󠄃ところによりまた所󠄃ところによりて朝󠄃あしたにおいてはいは嗚呼ああゆふべならばよからんとまたゆふべにおいてはいは嗚呼ああ朝󠄃あしたならばよからんと
〔イザヤ書21章3節〕
3 このゆゑにわが腰󠄃こしはなはだしくいたみ さんにのぞめる婦󠄃人をんなごとくるしみわれにせまれり われもだくるしみてきくことあたはずわれをののきてみることあたはず
〔イザヤ書21章4節〕
4 わがこゝろみだれまどひてわななおづることはなはだし わがたのしめるゆふべはかはりておそれとなりぬ
〔エレミヤ記30章6節〕
6 なんぢをとこあるやを尋󠄃たづわれをとこみな婦󠄃をんなのごとくをその腰󠄃こしにおきかつその面色かほいろみなあをかはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔ダニエル書5章6節〕
6 こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
〔ロマ書11章10節〕
10 そのくらみてえずなれ、 つねにそのかゞめしめたまへ』
their eyes
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこのたみにかくのごとくつげよ なんぢらきゝてきけよされどさとらざるべし てみよされどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへしかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよしかしてくらまん かれらはゑへりされどさけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔マタイ傳13章14節〕
14 かくてイザヤの預言よげんは、かれらのうへ成󠄃就じゃうじゅす。いはく、 「なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔ヨハネ傳12章39節〕
39 かれらがしんざりしはゆゑなり。すなはちイザヤまたへらく、
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔使徒行傳28章26節〕
26汝等なんぢらこのたみ往󠄃きてへ、 なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント後書3章14節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。

前に戻る 【詩篇69章24節】

ねがはくはなんぢの忿恚いきどほりをかれらのうへにそそぎなんぢのいかりの猛烈はげしきをかれらに追󠄃及おひしかせたまへ
Pour out thine indignation upon them, and let thy wrathful anger take hold of them.


Pour
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章18節~29章28節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔申命記32章20節~32章26節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり~(26) われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔詩篇79章6節〕
6 ねがはくはなんぢをしらざることくにびと聖󠄃名みなをよばざるもろもろのくにのうへに烈怒みいかりをそそぎたまへ
〔ホセア書5章10節〕
10 ユダの牧伯等きみら境界さかひをうつすもののごとくなれりわれわが震怒いかりみづのごとくにかれらのうへにそゝがん
〔マタイ傳23章35節~23章37節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳21章22節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。
take
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれらをののきおそれ艱難󠄄なやみうれへとにせまられ をうまんとする婦󠄃をんなのごとくくるしみたがひにおどろき あひみあひてそのかほほのほのごとくならん
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと

前に戻る 【詩篇69章25節】

かれらのいへをむなしくせよ その幕屋まくやひとをすまはするなかれ
Let their habitation be desolate; and let none dwell in their tents.


Let their
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔エレミヤ記7章12節~7章14節〕
12 汝等なんぢらわがはじめシロにおいわがおきところにゆきがイスラエルのたみあくのために其處そこになせしところのことをみよ~(14) このゆゑわれシロになせしごとくわがをもて稱󠄄となへらるるこのいへになさんすなはち汝等なんぢらたのむところわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこのところになすべし
〔マタイ傳23章38節〕
38 視󠄃よ、なんぢらのいへてられてなんぢらに遺󠄃のこらん。
〔マタイ傳24章1節〕
1 イエスみやでてゆきたまふとき、弟子でしたちみや建󠄄造󠄃物たてものしめさんとて御許みもときたりしに、
〔マタイ傳24章2節〕
2 こたへてたま『なんぢら一切すべてものぬか。誠󠄃まことなんぢらにぐ、此處ここひとつのいし崩󠄃くづされずしてはいしうへ遺󠄃のこらじ』
〔使徒行傳1章20節〕
20 それは篇󠄂へんしるして 「かれ住󠄃處すみかてよ、 ひとそのうち住󠄃すまはざれ」とひ、 又󠄂また「そのつとめはほかのひとさせよ」とひたり。
habitation
〔イザヤ書5章1節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
let none dwell

前に戻る 【詩篇69章26節】

かれらはなんぢがうちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢがきずつけたまひたるもののいたみをかたりふるればなり
For they persecute him whom thou hast smitten; and they talk to the grief of those whom thou hast wounded.


For
〔歴代志略下28章9節〕
9 とき彼處かしこにヱホバの預言者󠄃よげんしやありそのをオデデといふかれサマリアにかへれる軍勢ぐんぜい前󠄃まへ進󠄃すゝみいでてこれいひけるはなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバ、ユダをいかりてこれをなんぢらのわたしたまひしがなんぢらはてん達󠄃たつするほどの忿怒いかりをもてこれころせり
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
〔ヨブ記19章22節〕
22 なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
〔詩篇109章16節〕
16 かかるひとはあはれみをほどこすことをおもはずかへりて貧󠄃まづしきものともしきものこゝろのいためる者󠄃ものをころさんとしてせめたりき
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
they talk
〔マルコ傳15章28節~15章32節〕
28 [なし][*異本「彼は罪人と共に數󠄄へられたりといへる聖󠄃書は成󠄃就したり」とあり。]~(32) イスラエルのわうキリスト、いま十字架じふじかよりりよかし、らばわれしんぜん』とも十字架じふじかにつけられたる者󠄃ものどもも、イエスをのゝしりたり。
those, etc.
無し
whom
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし

前に戻る 【詩篇69章27節】

ねがはくはれらの不義ふぎ不義ふぎをくはへてなんぢのにあづからせたまふなかれ
Add iniquity unto their iniquity: and let them not come into thy righteousness.


Add
〔出エジプト記8章15節〕
15 しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記8章32節〕
32 しかるにパロ此時このときにもまたそのこゝろ頑󠄂固かたくなにしてたみさらしめざりき
〔出エジプト記9章12節〕
12 されどヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればかれらにきかざりきヱホバのモーセにいひたまひしごと
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔マタイ傳21章19節〕
19 みちかたへなるひともとの無花果いちぢくて、そのもといたたまひしに、のほかになにをも見出みいださず、これむかひていまよりのちいつまでもむすばざれ』たまへば、無花果いちぢくたちどころにれたり。
〔マタイ傳23章31節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢらおの先祖󠄃せんぞ桝目ますめみたせ。
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔ロマ書9章18節〕
18 されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ヨハネ黙示録22章10節〕
10 またわれふ『このふみ預言よげんことばふうずな、とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。
iniquity
〔詩篇109章17節~109章19節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり~(19) ねがはくはのろひをおのれのきたるころものごとくおびのごとくなしてつねにみづから纒󠄂まとはんことを
〔テモテ後書4章14節〕
14 かね細工人ざいくにんアレキサンデルおほいわれなやませり。しゅはその行爲おこなひしたがひてかれむくいたまふべし。
let them
〔詩篇24章5節〕
5 かかるひとはヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをうけ そのすくひの神󠄃かみよりをうけん
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず なほにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつることをこのまず
〔ロマ書9章31節〕
31 イスラエルは律法おきて追󠄃もとめたれど、その律法おきていたらざりき。
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。

前に戻る 【詩篇69章28節】

かれらを生命いのちふみよりけしてただしきものとともにしるさるることなからしめたまへ
Let them be blotted out of the book of the living, and not be written with the righteous.


be written
〔イザヤ書4章3節〕
3 しかしてシオンに遣󠄃のこれるもの ヱルサレムにとゞまれる者󠄃もの すべて此等これらのヱルサレムにながらふる者󠄃もののなかにしるされたるものは聖󠄃せいととなへられん
〔エゼキエル書13章9節〕
9 わがはかの虛浮󠄃むなしこと虛僞いつはりことうらなひいふところの預言者󠄃よげんしやくははるべし彼等かれらはわがたみくわいにをらずなりイスラエルのいへせきにしるされずイスラエルのにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔ルカ傳10章20節〕
20 れどれいなんぢらに服󠄃ふくするをよろこぶな、なんぢらのてんしるされたるをよろこべ』
〔ピリピ書4章3節〕
3 また眞󠄃實しんじつわれくびきともにする者󠄃ものよ、なんぢにもとむ。この二人ふたりをんなたすけよ。かれらはクレメンスのほか生命いのちふみしるされたる同勞者󠄃どうらうしゃおなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
blotted
〔出エジプト記32章32節〕
32 されどかなはゞ彼等かれらつみゆるしたまへしかせずばねがはくはなんぢかきしるしたまへるふみうちよりわがけしさりたまへ
〔出エジプト記32章33節〕
33 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはすべてわれにつみをか者󠄃ものをばわれこれをわがふみよりけしさらん
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバいひたまひけるはそのをロアンミ(わがたみあらざる者󠄃もの)となづくべし なんぢらはわがたみにあらずわれなんぢらの神󠄃かみあらざればなり
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 しこの預言よげんふみことばはぶ者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこのふみしるされたる生命いのち、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこよりかれくべき分󠄃ぶんはぶたまはん。

前に戻る 【詩篇69章29節】

かくてわれはくるしみかつうれひあり 神󠄃かみよねがはくはなんぢのすくひわれを高處たかきところにおかんことを
But I am poor and sorrowful: let thy salvation, O God, set me up on high.


I am poor
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみかつともし しゆわれをねんごろにおもひたまふ なんぢはわがたすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇109章22節〕
22 われは貧󠄃まづしくしてともし わがこゝろうちにてきずをうく
〔詩篇109章31節〕
31 ヱホバはまづしきもののみぎにたちてその靈魂たましひつみせんとする者󠄃ものよりこれをすくひたまへり
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔マタイ傳8章20節〕
20 イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、れどひとまくらする所󠄃ところなし』
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
let thy
〔詩篇18章48節〕
48 神󠄃かみはわれをあたよりすくひたまふになんぢはわれにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへにわれをあげ あらぶるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇22章27節~22章31節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(31) かれらきたりてこれはヱホバの行爲みわざなりとてそののちにうまるるたみにのべつたへん
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデわれにむかひてなんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひのいはなりとよばん
〔詩篇89章27節〕
27 われまたかれをわが初子うひごとなしわうたちのうちいともたかき者󠄃ものとなさん
〔詩篇91章14節~91章16節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん~(16) われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。

前に戻る 【詩篇69章30節】

われうたをもて神󠄃かみみなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん
I will praise the name of God with a song, and will magnify him with thanksgiving.


I will
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇118章21節〕
21 われなんぢ感謝󠄃かんしやせん なんぢわれにこたへてわがすくひとなりたまへばなり
〔詩篇118章28節〕
28 なんぢはわが神󠄃かみなりわれなんぢに感謝󠄃かんしやせん なんぢはわが神󠄃かみなりわれなんぢをあがめまつらん
〔詩篇118章29節〕
29 ヱホバにかんしやせよ ヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへにたゆることなし
magnify
〔詩篇34章3節〕
3 われとともにヱホバをあがめよ われらともにそのみなをあげたたへん

前に戻る 【詩篇69章31節】

はをうしまたはつのひづめとあるちからつよき牡牛をうしにまさりてヱホバよろこびたまはん
This also shall please the LORD better than an ox or bullock that hath horns and hoofs.


also shall
〔詩篇50章13節〕
13 われいかで牡牛をうし肉󠄁にくをくらひ牡山羊をやぎをのまんや
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものをさゝぐるものはわれをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみすくひをあらはさん
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
〔エペソ書5章20節〕
20 すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

前に戻る 【詩篇69章32節】

謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはこれをてよろこべり 神󠄃かみをしたふ者󠄃ものよなんぢらのこゝろはいくべし
The humble shall see this, and be glad: and your heart shall live that seek God.


The humble
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇34章2節〕
2 わがたましひはヱホバによりてほこらん 謙󠄃へりくだるものはこれをききてよろこばん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳20章20節〕
20 ひてそのわきとをせたまふ、弟子でしたちしゅよろこべり。
your heart
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん ねがはくはなんぢらのこゝろとこしへにいきんことを
〔詩篇22章29節〕
29 のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん

前に戻る 【詩篇69章33節】

ヱホバはともしきもののこゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
For the LORD heareth the poor, and despiseth not his prisoners.


his prisoners
〔詩篇107章10節〕
10 くらきとかげとにるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 なんぢについてはまたなんぢ契󠄅約けいやくのためにわれかのみづなきあなよりなんぢ被俘人とらはれびとはないださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちにをかけてこれ留置場とめおきばる。
〔使徒行傳5章19節〕
19 しかるにしゅ使󠄃つかひよるひとやをひらき、かれらを連󠄃いだしてふ、
〔使徒行傳12章4節~12章11節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。~(11) ペテロわれかへりてふ『われいままことにる、しゅその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてヘロデの、およびユダヤのたみすべおもまうけしことより、われすくいだたまひしを』
〔エペソ書3章1節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
the LORD
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇34章6節〕
6 このくるしむものさけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇34章6節〕
6 このくるしむものさけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、

前に戻る 【詩篇69章34節】

天地あめつちはヱホバをほめ蒼海󠄃おほうみとそのなかにうごくあらゆるものとはヱホバをほむまつるべし
Let the heaven and earth praise him, the seas, and everything that moveth therein.


Let
〔詩篇96章11節〕
11 てんはよろこびはたのしみ海󠄃うみとそのなかにみつるものとはなりどよみ
〔詩篇98章7節〕
7 海󠄃うみとそのなかにみつるもの 世界せかいとせかいにすむものとなり響󠄈どよむべし
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはそのをうち もろもろのやまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔詩篇148章1節~148章14節〕
1 ヱホバをほめたたへよ もろもろのてんよりヱホバをほめたたへよ もろもろのたかき所󠄃ところにてヱホバをほめたたへよ~(14) ヱホバはそのたみのためにひとつのつのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかきたみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇150章6節〕
6 氣息いきあるものはみなヤハをほめたたふべし なんぢらヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔イザヤ書44章23節〕
23 てんよ うたうたへヱホバこのことを成󠄃なしたまへり したなるよよばはれ もろもろのやまはやしおよびそのなかのもろもろのよ こゑをはなちてうたふべし ヱホバはヤコブをあがなへり イスラエルのうちに榮光えいくわうをあらはしたまはん
〔イザヤ書49章13節〕
13 てんようたへよよろこべ もろもろのやまこゑをはなちてうたへ ヱホバはそのたみをなぐさめそのくるしむものをあはれみたまへばなり
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔ヨハネ黙示録7章11節~7章13節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちとつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりちて、御座みくら前󠄃まへ平󠄃伏ひれふ神󠄃かみはいしてふ、~(13) 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれにむかひてふ『このしろころも著󠄄たるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこよりきたりしか』
moveth
〔創世記1章20節〕
20 神󠄃かみいひたまひけるはみづには生物いきものさはしやうとりてん穹蒼おほぞらおもてうへとぶべしと

前に戻る 【詩篇69章35節】

神󠄃かみはシオンをすくひユダのもろもろのまち建󠄄たてたまふべければなり かれらは其處そこにすみかつこれをおのが有󠄃ものとせん
For God will save Zion, and will build the cities of Judah: that they may dwell there, and have it in possession.


God
〔詩篇51章18節〕
18 ねがはくは聖󠄃意みこころにしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの石垣いしがきをきづきたまへ
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれるときすでにきたれり
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇147章12節〕
12 ヱルサレムよヱホバをほめたたへよ シオンよなんぢの神󠄃かみをほめたたへよ
〔詩篇147章13節〕
13 ヱホバはなんぢのもん關木くわんのきをかたうし なんぢのうちなる子輩こらをさきはひたまひたればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわがしもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについてはたみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろのまちについてはかさねて建󠄄たてらるべしわれその荒廢あれすたれたるところをもとにかへさんといふ
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわがをちかづかしむべければそのきたること遠󠄄とほからず わがすくひおそからず われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。
build
〔詩篇48章11節~48章13節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンのやまはよろこびユダのむすめたちはたのしむべし~(13) その石垣いしがきをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんがためなり
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひたまへりなんぢらがれてひともなくけものもなしといひしこのところすなはれてひともなく住󠄃者󠄃ものもなくけものもなきユダのまちとヱルサレムのちまた
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔エゼキエル書36章35節〕
35 ひとすなはちいはこのあれたりしはエデンのそののごとくに成󠄃荒滅あれほろくづれたりし邑々まち〳〵堅固かたくなりてひと住󠄃すむいたれりと
〔エゼキエル書36章36節〕
36 なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりのこれる國々くに〴〵たみはすなはちわれヱホバがくづれし者󠄃もの再興おこあれたるところに栽植うゑつけすることをしるにいたらんわれヱホバこれをこれなさ

前に戻る 【詩篇69章36節】

そのしもべのすゑもまたこれをつぎそのみなをいつくしむ者󠄃ものそのなかにすまん
The seed also of his servants shall inherit it: and they that love his name shall dwell therein.


The seed
〔詩篇90章16節〕
16 なんぢの作爲みわざをなんぢのしもべに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
〔詩篇90章17節〕
17 かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
〔詩篇102章28節〕
28 なんぢのしもべの子輩こらはながらへん そのすゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔イザヤ書44章4節〕
4 かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
they
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。